他人のびっくりしたファッションアイテムの買い物センス

ファッションは人それぞれとは頭では分かっていても

他人のびっくりしたファッションアイテムの買い物センス
39歳 : 女性の話
ファッションは人それぞれとは頭では分かっていても、どうしてわざわざそのアイテムを選ぶのだろうと思う人は世の中にいます。私の知人で、たまにどうしてそんなモノを?というアイテムを身に着けている人がいます。
その人はもう年齢は立派なアラフォーなのですが、小柄で背がかなり低い為、よく子供に間違われるそうです。
本人はそれを割りと気に入っていて「今日も子供に間違えられて、子供限定のサービスを受けちゃった!」と喜んで話してくるような人です。

でも、どう見てもお肌や髪質などから子供には見えず、多分先方も大人か子供かの判断に悩んでサービスを提供しただけと思うのですが、本人はプラスに受け取っているのです。

「私、小柄だから子供服がピッタリなの!」と、その人が愛用しているのは子供ブランドなのです。
確かにサイズ的には合っているのでしょうが、トレーナーに大きなリボンが付いた服や、コットンレースのウエストゴムのミニスカートなんていうのは、身長は低くてもポッチャリした彼女に似合う訳もなく、どう見ても子供のお下がりを着たオバチャンになっているのです。
小柄=子供に見えるという勘違いを改めて、本当に自分に似合うものを検討してもらいたいものです。


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